カンファペットはペットに危険?!消臭成分は有害じゃないの?

カンファペットは、室内にこもってしまうペットのにおいの悩みを解決してくれることで評判の消臭殺菌剤です。

 

においがすぐに消えるのはもちろん嬉しいことですが、消臭や殺菌の力が強い場合、ペットにも危険を及ぼすことはないんでしょうか。

 

カンファペットの成分はペットに危険ではないのかを調べてみました。

 

 

◆消臭方法にはさまざまなものがある

カンファペットはペットに危険?!消臭成分は有害じゃないの?

 

世の中にはたくさん「消臭効果」を前面に押し出した商品が販売されています。

 

その消臭効果にも種類があり、なかには「良い香りをかぶせることで一時的ににおいをごまかす」という消臭剤もあります。

 

他の香りをにおいのもとにかぶせたからといって、においがなくなるわけではないので根本的な解決にはなりませんよね。

 

もしかしたら、もとからのにおいと芳香剤のにおいが混ざり、さらにいやなにおいになってしまう可能性だってあります。

 

香りをかぶせるタイプではなく、きちんとにおいのもとを解消できるほうが良いですよね。

 

 

◆カンファペットの消臭方法は?

 

それでは、肝心のカンファペットの消臭方法はどのようなものなんでしょうか。

 

カンファペットの公式サイトで調べてみると、悪臭のもとになるアンモニアや硫化水素、メチルメルカプタン、トリメチルアミン、酢酸、ホルムアルデヒドなどの成分を分解したり変質させたりすることによって消臭しているとあります。

 

においのもとの成分を分解、変質させてくれるのであれば、上からにおいをかぶせるのではなくきちんと消臭してくれそうですね。

 

 

◆安全性は大丈夫なの?

 

分解や変質などで消臭効果が高いのはいいのですが、気になるのは安全性です。

 

家族であるペットがもしもカンファペットの成分を舐めてしまったとして、健康に害はないんでしょうか。

 

多くの「においをもとから分解する」という消臭剤は「次亜塩素酸ナトリウム」という成分を使用しています。

 

この成分は人体には無害ですが、ペットにとっては舐めてしまうと危険な成分なんです。

 

そして、この「次亜塩素酸ナトリウム」はカンファペットにも使用されています。

 

それでは、ペットが舐めてしまったら大変なことになってしまうし、全然安全じゃない!と感じるかもしれません。

 

ですが、カンファペットの大きな特徴として「中和剤を使用している」ということがあります。

 

強アルカリ性でペットには危険な次亜塩素酸ナトリウムと酸性剤を特殊な技術で中和させることにより、消臭効果を保ちつつ、ペットが舐めても無害になるようにつくられています。

 

舐めてしまっても平気なら、安心して使うことができますね!

 

 

カンファペットの消臭方法や安全性についてご紹介しました。

 

特別な技術で安全に作られたカンファペットで、ぜひペットのケアをしてあげてくださいね。

 

公式サイトはこちら!

カンファペット

http://pethealth.jp/